壱岐の蔵酒造

長崎から世界へ  麦焼酎発祥の地 壱岐の島の壱岐焼酎

基本情報
名称 壱岐の蔵酒造株式会社
郵便番号 811-5753
住所 長崎県壱岐市芦辺町湯岳本村触520
Tel 0920-45-2111
ホームページ http://ikinokura.co.jp/

壱岐の島の所在地地図

九州北方の玄界灘に浮かぶ南北17km、東西14kmの小さな島、壱岐。3世紀末に記された中国の歴史書『魏志倭人伝』に「一支國」と紹介され、古代より日本と大陸を結ぶ架け橋として栄えた地。神道発祥の地とも言われ、神社の数は大小合わせると1000社以上あります。

どこまでも透き通る青い海と、なだらかな地形を覆う豊かな緑。そして、おおらかな自然に育まれた壱岐牛や、ウニ、イカなどの新鮮な海の幸といった美味。小さな島にあふれる多彩な魅力が、“夢の島”と呼ばれるゆえんです。

代表商品 「壱岐の島」

「究極の食中酒」をコンセプトにつくりあげた、壱岐の蔵酒造入魂の逸品。ほのかな米の甘みと香ばしい麦の香りが絶妙な調和を奏で、壱岐焼酎の真骨頂を楽しめます。すっきりバランスのよい味わいで、どんな料理にもよく合います。

代表商品 「無一物」

「無一物」とは一切の煩悩から離脱した境地を指す禅語。厳選材料を使い、シェリー酒の古樽で5年以上熟成させた琥珀色の焼酎です。封を切ると樽のバニラ香が広がります。芳醇な香りとマイルドな深い味わいが魅力です。

500年もの歴史を誇る、麦焼酎発祥の地。

長崎県下で2番目に広い穀倉地を有する壱岐。古代より稲作が盛んで、豊富な穀物と良質な地下水を原料に清酒文化が発達し、多くの農家ではどぶろくがつくられていました。

大陸から蒸留技術が伝わったのは、室町時代から安土桃山時代にかけて(16世紀)。江戸時代(17世紀)には、平戸藩統治下の重税のため、島民は米でなく麦を主食としていました。その余った麦を蒸留した自家製の焼酎と、米麹を融合させたものが、壱岐の麦焼酎の原型です。日本独自の酒づくりの特徴である米麹を使い続けたところに、島民の誇りが表れています。

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